妊娠中期.

妊娠中期の状態

ようやく安定期に!
妊娠中期のママとお腹の赤ちゃんは
どんな様子なの?
ここでチョット見てみましょう♪



胎動

胎動は、妊娠18週から20週くらいの間から感じるようになります。
一般に初産婦は感じるのが遅いといわれています。
感じる時期も個人差があるのであまり気にする必要はありません。
コチョコチョ?ポコポコ?プクプク?など胎動の感じ方も人それぞれ!



マタニティウェア

「えー?マタニティなんてダサイぃ!!」
なんていわせませんょ?最近のマタニティは
「これがマタニティ?」とビックリするはず。



妊娠中の食事

ママのとった栄養が赤ちゃんの身体の元、
必要な栄養素をまんべんなくとることが大切。
カロリーは控えで質のよい食事を!!
できるだけ多くの素材を使い、偏食をしないで、
三食規則正しく食べること!
当たり前の事だけどチョット気を使ってね。



母親学級

母親学級は、
これからママになる人のために開かれている講座のこと。
ママになるための心がまえ、
妊娠中の栄養のとり方や日常生活の注意、
出産についての正しい知識、
新生児の世話のしかたなど、
必要なことをわかりやすく丁寧に教えてくれます。
新米ママは是非参加したいもの。



妊婦体操・安産体操

安産目指した身体つくりは脚、腰、股関節や
その周辺の筋肉を鍛えるのがベスト!
出産時にこれらの筋肉がフル活動して、お産を助けるのです。
安産の決め手は、脚・腰の力!!
妊婦体操で筋肉をきたえ、関節をやわらかくして出産に備えよう☆



おっぱいマッサージ

妊娠すると母乳を出すためグングン乳房は発達!
サイズもかなりUPするから絶対出るょね?と思いがち、
でも意外に思うようにはいかないのです。
十分母乳を出すためには、妊娠中の適切なケアが大事。



胎教

赤ちゃんは、7か月を過ぎると外界の音に反応します。
ママのやさしい声、ママの心臓の音…
いつも、耳をすまして聞いているんだって!
だから誕生後ママの胸に抱かれるとスヤスヤ眠ってしまうのは、
ママに抱かれている心地よさと、
おなかにいるときにいつも聞いていた、
懐かしい心臓の音に安心するからだといわれているの。



妊娠中の運動

妊娠中に閉じこもっていると
ストレスは溜まるし運動不足で体重増加に!!
適度な運動は、ストレス解消、肥満予防に役立つだけでなく、
出産を楽にしてくれる効果が。
友だちができる、おしゃべりができる、という楽しみも♪
もちろん妊娠中なので、ハードなスポーツはNG。
安定期に入っていること、経過が順調であること、
専門のインストラクターの指導を受けること、
医師の許可を貰うことなどいろいろな条件をクリアする必要があるけど
絶対プラスになる事だから是非チャレンジして!



妊娠中の乗り物

現代のママは、アクティブ!!
それに働くママなら、通勤も。
そこで気になるのが乗り物。
妊娠中は、どうしても集中力が落ちて反応が鈍くなります。
とっさの判断ができないうえ、動作が緩慢。
車の運転など普段のつもりでいると危険度大!
車以上に危ないのは、バイクや自転車です。
直接振動が伝わること、おなかに力が入ること、
転ぶおそれがあることなど、妊娠中はできるだけ避けて~!!



妊娠中の外出・旅行

妊娠中だからと何でも我慢するとストレスに。
ときにはおしゃれして、ショッピングやコンサートだってOKでしょ?
パパとデートや、映画を観に行くのもいぃですよ~!
ただし、注意点も確認してね!



妊娠中の性生活(セックス)

妊娠すると、ママは性欲が減退しちゃう事が・・・
“流産・早産が心配”“赤ちゃんに悪い影響が?”
なんて考えちゃぅと、とてもセックスなんて・・・・
という気持ちはわかります。
でも、パートナーの気持ちも考えなぃと!
妊娠中は断固拒否!ではちょっとかわいそう。
ちゃんと話しあって、自分たちにとってベストな答えを出して!
お互いを思いやる気持ちを持てばちゃんと解決する問題ですょ!



体重管理

妊娠しても体重の増加は10kg以内に抑えたいもの。
それ以上増えると太りすぎ!!
太りすぎがダメなのには理由があります。しっかり心得て!!



妊娠中期の辛い症状

妊娠中にはいろいろと不快な症状が出てくるもの。
もっとも訴えが多いのが腰痛
重くなったおなかを支えようとすれば、どうしても背中や腰に負担が・・・。
また、妊娠すると、ホルモンの関係で骨盤や背骨の関節、周りの筋肉がゆるむので、
ますます支える力が弱くなり、腰痛がおこりやすくなります。
正しい姿勢と体操が効果的。
その他、こむらがえりや静脈瘤、肩こり、手足のしびれ、背中の痛みも多い症状。
どれも、原因は血行不良
軽い運動などをして筋肉をほぐすように!



妊娠中の病気と薬

気をつけていても妊娠すると抵抗力がおちるため、
感染症にかかりやすくなってしまうの。
とくに風邪は多く、せきで流産・早産をしない?とか、
熱は赤ちゃんに悪影響じゃない?とか、なにかと心配なものですよね。
でも風邪が赤ちゃんに影響を与えることはありません。
風疹やエイズ、性行為感染症など、赤ちゃんに悪影響を与える病気もあるけど、
ふつうの風邪や熱、胃痛、頭痛などが影響することはありません。
心配なときはまず医師に相談することをおススメします。



妊娠中の虫歯

ちょっと前までは、
“妊娠すると赤ちゃんにカルシウムをとられるから妊婦は虫歯になる!”
なんて言われていました。
でも最近は、妊娠すると歯みがきが不十分になるのが原因では?と言われています。
とくにつわりの時期は、十分にみがけないことが多いもの。
また、1日に何回も食べたり、間食も増えたりしますので、どうしても口の中が不衛生に。
結果歯と歯の間に歯垢がつき、歯肉炎になって、ますます磨きにくい状況に。
安定期に入ったら是非歯科検診を受けましょう。



里帰り出産

里帰り出産にも、メリットとデメリットが・・・。家族とよく相談して決めてね。
里帰りするかどうかは、できれば妊娠初期、遅くとも妊娠4か月までには決めるのがベスト。
病院を選んだり、予約したりと、色々大変です。
里帰りの時期としては、9か月が最適
10か月に入ると、途中で陣痛がおこるということもありますので、
遅くとも34週までには帰りましょう。
ただし、里帰り出産を決めていても、妊娠の経過が順調でない人や、
医師が無理だと言う場合は、中止にすること。
無理をしないで、素直に指示に従ってね。




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