初めてのことでどこの病院へ行ったらいいかわからない!と悩む人も多いょね。
出来れば初診から出産まで同じ病院にかかりたいもの。
それぞれのメリットやデメリットをよく考慮して!
すでに出産している人にも相談し自分で納得できる病院を!
●各病院の特徴●
総合病院 産科以外の科があるから、緊急事態にも対応可能。設備やスタッフも充実。ただ、待ち時間が長い、医師が変わることがあるなどのデメリットが。
個人病院 いつも同じ先生にみてもらえる、時間的なロスが少ない、というメリットがあるけどなにか異常がおこったときに、十分対処できないことも。
産院 産科専門なので、十分な設備とスタッフを揃えている。緊急事態がおこっても安心。小児科を併設しているところが多い。
助産院 きめ細かい面倒をみてくれ自然な形で産めるというメリットがある。ただ、助産師だけなので、なにかあったときが心配。トラブル発生の対応について確認して。
●色々な出産法●
自然分娩:自然の陣痛にあわせて経腟分娩をする。もっともオーソドックスな産み方。
ラマーズ法:事前に出産のしくみを勉強。呼吸法や補助動作によって痛みをやわらげて産む。
アクティブバース:主体的に出産にかかわり、自由なスタイルで産む。音楽を聴きながらや体勢もフリースタイル。
座位・立位分娩:座った姿勢、立った姿勢で産む。寝た姿勢で産むより楽だといわれる。
計画(誘発)分娩:陣痛誘発剤で人工的に陣痛をおこして産む。
無痛分娩:麻酔で陣痛の痛みをおさえて産む。局所麻酔法と全身麻酔法がある。
水中分娩:ぬるいお湯につかって水中で産む。陣痛がやわらぐといわれている。
LDR:L(陣痛)、D(分娩)、R(回復)を同じ部屋で過ごす。精神的にリラックスして産める。