妊娠しても体重の増加は10kg以内に抑えたいもの。
それ以上増えると太りすぎ!!
太りすぎがダメなのには理由があります。しっかり心得て!!
●妊娠中毒症●
妊娠中毒症は、未熟児出産、早産、死産、妊婦死亡などをひきおこすおそろしい病気。
太りすぎの妊婦の2割はこの病気にかかるといわれています。
●難産●
産道に脂肪がつくと、赤ちゃんが通りにくくなって分娩が長引き難産に。
微弱陣痛にもなりやすいので、ますます分娩が長引く傾向が。
●産後肥満●
1/4の人は、太ったまま戻らないのが現実。そして肥満は成人病のもと。
●管理人が思う特に注意が必要な人●
・もともと太っている人、太りやすい体質の人。体重の増加は赤ちゃんの分だけ!
・甘党の人、しょっちゅう間食する人。甘いもの、おやつは控える努力を!!
・高齢出産の人。ますますリスクが高くなります。くれぐれもご用心。
・全然動かない人。少しはからだを動かして、脂肪を燃やしましょう。
・1回目の妊娠で太った人。赤ちゃんを産むたびに太ったら、おそろしいことに。
・高血圧・糖尿病・腎臓病などの持病がある人。病気が悪化します。厳しい体重管理を。
●管理人から肥満防止のアドバイス●
●1週間に1度は体重チェック。
●1日3食バランスよく。
●カロリー控えめ。
●早寝早起き、規則正しい生活。
●毎日、適度な運動。
●家事をテキパキこなす!!