産前休暇は6週間、産後休暇は8週間と法律で認められています。
産休に入る前に、しっかり仕事の引継ぎをしましょう。
自分の会社はもちろんですが、
仕事上でお世話になった社外の人たちにも、
きちんとあいさつをしておくのがマナー。
その際、後任者を紹介するのを忘れないように!!
●ワーキングマザーの為に●
産後の生活でいちばん問題になるのは、
赤ちゃんの預け先。
育児休業制度を利用する人も、すぐに復帰する人も、
できるだけ早く預け先を決めておきたいもの。
方法としては、
認可保育園に預ける、無認可保育園に預ける、
保育ママやベビーシッターにみてもらう、
おばあちゃんにみてもらう、などがあります。
大切な赤ちゃんを預けるのですから、慎重に検討して。
また、保育園に預けるのなら送り迎えをどうするか、
毎日の家事をどう分担するか、ということも考えておく必要が。
●赤ちゃんの預け先●
●認可保育園
自治体が認めた保育園。
一定の基準を満たしているので安心だが、倍率が高い。
保育時間は、朝8時から6時までというところが多い。
なかには、夜間保育や病児保育を行っているところもある。
●無認可保育園
ベビーホテルや共同保育所なども含まれる。
設備面や保育士の人数などに不安がある。保育料も高い。
しかし、入りやすい、時間的に融通がきく、などの利点もある。
よい保育を行っている園が近くにあればラッキー。
●おばあちゃん・身内
体力的なこと、時間的なことはきちんと話し合って。
保育料や保育方針についても確認することが大切。
●保育ママ、ベビーシッター
保育ママは、看護師や保育士の有資格者で自治体が紹介してくれる。
ベビーシッターは業者に頼む場合と個人的に口コミで探す場合とがある。
どちらも、キャリアや人柄、赤ちゃんとの相性、
育児に対する考え方などをよくチェックして。
●管理人の体験●
私の住む地区は1歳未満は公立保育園に入園できません。
代わりに保育園とは別に0~1歳までを
個人宅にて預かってくれるという制度があります。
ただし保育園とは違い、
一人のシッターさんに付き大体2~3人の赤ちゃんまで。
家の近所でシッターしてくれる人を役所で紹介してもらいます。
ミルクやオムツは毎日持参。離乳食が始まったら毎日お弁当です。
それでも決め細やかなお世話をしてくれるシッターさんだったので
本当に安心して預けられました。
とにもかくにもまずは信頼関係が大事です!
それから保育園の入園に関しては地域によっては激戦です。
万が一にも入園できなかった場合のこともしっかり考えておかないと
仕事を続けていくのは難しくなりますょ!!