妊娠中、10人に1人は
妊娠中毒症にかかるといわれています。
よくあるトラブルだけど、甘くみてはいけません。

赤ちゃんの発育遅延、未熟児出産、
早産、胎児死亡をひきおこし、
ママが死亡することさえあるこわい病気!!

発症するのは、だいたい妊娠28週以降、
32週に入ってという人が多いようです。

主な症状は、高血圧、たんぱく尿、むくみです。
血圧は上が140mmHg、下が90mmHgを超えると危険信号です。
ひどくなると200mmHgを超える人もいます。
たんぱく尿は定期健診でチェック。
プラスが続くと要注意!!

むくみは、自分でチェックできるから
こまめにやっておくと安心。
妊娠後期になると多少のむくみはふつうだけど、
むこうずねを押してできたくぼみがいつまでも消えない、
1週間に500g以上体重が増えている、
などのときは危険信号。

妊娠中毒症は予防と早期発見が本当に大事。
定期健診は必ず受けましょう。



Copyright © . All Rights Reserved.

マップ