多くの人が、
不妊に悩んでいても“検査までは・・・”
と思っているようです。
でもが検査する事も
一つの手段として大事な事ですよね?
怖がらずリラックスして検査をうけてみては?
●検査の適齢期●
不妊検査に年齢はありません。
たとえ40歳すぎていても
思い立ったら検査はすべき。
まだ若いなら、なおのことです。
第1子の出産年齢のピークは27~28歳で、
その後は急速に低下していますので、「
20代後半になってもまだ不妊なら、
「一度検査を」と考えたほうがいいかも知れませんね。
●検査を受ける場所●
やっぱり不妊を専門にしているところがベスト。
産婦人科などでも始めにきちんと確認をした方がいいですね。
●初診のタイミング●
初診はいつでもかまいません。
そのあとの検査は生理周期の
いつごろという指定が出ますが、
初診の場合は生理周期など気にしなくてOK。
●持ち物●
必ず持参してほしいのが基礎体温表です。
1~2か月はつけて持参するのがベスト。
できればいままでの病気や手術、
結婚、妊娠、分娩、人口中絶などの記録を
メモにして持参を。
●夫婦で行かなきゃダメ?●
不妊検査の目的は
夫婦の妊娠能力がどの程度あるかを
医学的に確認すること。
だから夫婦ともの検査が必要ではあります。
が、男性側に抵抗があるようであれば、
まずは女性の不妊検査からスタートして、
排卵直前に行う性交後粘液検査を受けるとよいでしょう。
この検査で二、三度よい結果が出れば、
男性の検査は不要になります♪