まずは排卵日を正確に知ることがポイント。
ここでは、排卵を知るための方法をピックアップしてみます!
●基礎体温法●
婦人体温計を使って
毎朝起きた瞬間に横になったままで体温を測り、
その状態の体温を折れ線グラフにつけていく。
というもの。
毎日欠かさず続ける事が大事。
体温の変化で排卵日を知る方法。
●カレンダー法●
この方法は、黄体機能がきちんとしていることが大前提。
生理不順な人はNG。
生理周期が28~30日で、ほぼ正確に来る!という人向け。
やり方は生理の初日をカレンダーに記入して、
次の生理予定日を同じようにカレンダーに記入します。
これが生理周期。
次回の生理開始予定日から
14日引いた日に「排卵」の印をつけて!
この排卵の日から前6日、後3日が妊娠しやすい日となります。
●頸管粘液法●
おりものから調べる方法。
排卵期に分泌される頸管粘液には、
普段のおりものとはちがうねばりがでるという特徴が。
調べる方法は、清潔な指を膣に入れ、
なかの粘液をつけて抜き、
指で粘液をのばしてみます。
粘液ののび具合から、
排卵にどのくらい近づいているか予測するのです。
●尿中LH法●
尿から調べる方法。
市販のキットを購入すれば簡単に調べる事ができます。
尿中のLHというホルモンの含有量から、
排卵時期を探る方法。
●子宮口による診断●
子宮頸管は、普段は硬くなっていますが、
排卵前には形、かたさなどに変化が起きます。
この変化から、排卵を予測する方法。
普通は医師の手で行われるものですが、自分でやってもOK。
でも、膣の奥深くに手を入れなければならないので
抵抗がある人が多いようです。
その場合はやっぱり医師に任せるのが安心ですょね!