不妊.

妊娠のチャンス

排卵前の約4日間が妊娠のチャンス!!

残念な事に精子と卵子が
出会えるチャンスはそれほど多くないのです。

卵子の寿命は排卵されてから大体半日程度。
精子は数日の命といわれます。



不妊について①

不妊のメカニズムは複雑で、原因はさまざま。
しかも、ひとりが二つ以上の原因をもっていることも!

夫婦ともにいくつかの原因をもっている場合もあるので、
原因を徹底的に調べることは大事。



不妊について②

受精障害以外の不妊原因のページです。

原因の中には、先天異常など、治療が困難な
絶対性不妊もあるのですが、これはごくわずか。

現在の不妊はほとんどが
機能性不妊といわれるもので、改善は可能です。



妊娠する為の生活改善

不摂生な生活はともかく、
快適生活も実は不妊を招く要因なんです。

便利で快適な生活は運動不足になるうえ、
とかく不摂生な生活や健康管理の悪さに通じています。



妊娠する為の姿勢と冷え性

不妊に悩む人の多くは姿勢が悪く、
9割くらいが冷え性であるといっても過言ではない程。

姿勢と冷え性の克服が不妊克服の一つの道でもあるの!



妊娠する為の肥満・太り過ぎ改善

太りすぎには、病的なものもありますが、
ほとんどは病気とは無関係な
「単純肥満」と呼ばれるもの。

この単純肥満が不妊とおおいに関係が!!



妊娠する為の貧血・痩せ過ぎ改善

痩せには、病的なものもありますが、
ほとんどは無理なダイエットによる「軽度な痩せ」。

更に貧血も多いので改善しなくてはならないものです!



男性不妊

不妊の原因は多くの場合
女性にあると思われがち。

ですが男性不妊も同じ位の頻度であるといいます。

男性不妊についてもやっぱり生活の改善が重要!!



性生活(セックス)

排卵日を狙って子作り!
という人が多いようです。

最近は排卵日を確定できるという
キットなどが販売されて
確実に排卵日がわかるといわれているようですが、
実は排卵日の限定は難しいの・・・。



不妊検査

多くの人が、
不妊に悩んでいても“検査までは・・・”
と思っているようです。

でもが検査する事も
一つの手段として大事な事ですよね?

怖がらずリラックスして検査をうけてみては?



不妊検査の内容

不妊検査の内容は、
もちろん各病院によっても違いますが、
おおよその所ではほぼ一緒。

不安一杯だと思いますので
ある程度の工程を知っておくといいですょ。



受精障害(排卵障害)

受精障害の一つ、
排卵がないという排卵障害の原因は色々なことが考えられます。

自律神経失調症や自分のおかれている
環境の変化などでも排卵がなくなる可能性はありますし、
間脳・下垂体・卵巣系などと関係ある
臓器のトラブルでもおこります。



受精障害(卵管機能障害)

多くは卵管や周囲の炎症、
骨盤内の腹膜の炎症・子宮内膜症から
広範囲の癒着が起こっているなどの障害です。

これによって卵管が完全にふさがっていれば
絶対性不妊になってしまいます。



受精障害(精子受容障害)

精子が中に入っていけないというトラブルです。
原因には、
子宮頸管のポリープ、外傷、狭窄
などの場合もありますが、これはごくわずかです。

精子の受容障害の最大の原因は
何といっても子宮頸管の粘液が十分に出ないという
「頸管粘液分泌不全」です。
最近たいへん増えている不妊の大きな原因の一つです。



受精障害(男性生殖機能障害)

男性の場合も女性の場合と同じで
原因は本当にさまざま。

だけど中でも多いのが抹消の血行不全による
精子・精液の減少・活動不全など。

ついで肥満・やせ、睾丸の発育不全・
代謝異常・肝炎などの慢性病です。

原因はさまざまですが、障害別にしてみると・・・



受精後個体発生期障害

受精はしたものの、着床に至るまでの間に
受精卵が持ちこたえられないという障害。

多くの場合は卵巣、卵管、子宮の不備があって
受精卵によい環境を整えられないために起こると考えられます。



妊卵着床機能障害

受精卵が子宮にたどり着いたのに、
子宮内膜に根づけない(着床できない)というトラブル。

これは不妊原因の中でももっとも重要な原因で、
しかも多くの場合原因の背景は排卵障害とほぼ一致します。



流産

妊娠21週まで
胎児が維持できないものを流産を言います。

大半は胎盤の形成過程12週までにおこるようです。

流産の大半は卵子・受精卵の異常であると言われています。
また、一般的に3回以上流産を繰り返した場合、
慣習性流産と呼ばれています。




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